分散・標準偏差・偏差値

データのばらつきを表す数値です。分散を求めるには、それぞれの数値と平均値の差(偏差)を二乗し、平均を取ります。なお、分散の正の平方根が標準偏差となります。

分散 = \frac{(データ - 平均)^2の合計}{データの個数}
標準偏差 = \sqrt{分散}

偏差値は、データが全体の中で、どのくらいの位置にあるかを示したもの。

偏差値 = \frac{データ - 平均}{標準偏差}×10 +50
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